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空き家対策事例1-2
相続空き家の3,000万円特別控除 空き家対策事例1の続きです。 ②売却営業開始 5組程紹介しましたが反応は・・・ ・リビングが狭い。 ・間取りが合っていない。 ・駐車場が狭い。 などで決まりませんでした。 しばらく待ってみましたがやはり良い反応がなく、予想していた状況となりました。 ③最終判断 解体して売却をおすすめし、依頼主も決断されました。 更地での売却は、希望価格より高くすぐに売れました。 ④結果 ・現状売却 売却代金ー税金 ・更地で売却 売却代金ー解体費実際の残った金額は 概ね同じ でした。 ⑤依頼者の声 「解体して売って大変よかったです。現状のままではいつ売れるか、値下げが必要かとか色々考えなくてはなりません。それよりも売れるまでの間、空き家管理(空気の入れ替え、庭の手入れ等)をしなくて済むのが一番助かりました。ありがとうございました。」と言うお言葉をいただきました。 ⑥取引後記 売主様から大変喜んでいただく結果となりました。 相続空き家の3,000万円特別控除 該当については、弊社顧問税理士に相談の上提案しましました。申告
エールコーポレーション
4月14日読了時間: 2分


空き家対策事例1
弊社の実例をご紹介します。 相続空き家の3,000万円特別控除 ①売却査定依頼 大坪町の分譲団地の中古住宅を売って欲しいとの依頼を受けました。依頼主からお聞きした売りたい理由は・・・ 以下は依頼主談 「父は10年前に亡くなり、それから母一人で実家に住んでいましたが、その母も2年前亡くなりました。 空き家となった実家を、姉妹(相続人は2名)で話し合いどちらも嫁いでいることから売却することにしました。」 との事でした。 まずは、内覧させていただきました。 当初は狭い分譲住宅で、子供の成長に合わせて何回もリフォームされており、築年数の割には内装、瓦は綺麗でしっかりしていましたが、継ぎ足しの部屋や2階にある2部屋が廊下がなく、奥の部屋には手前の部屋を通って行くようになっているなど、使い勝手が良く無い印象でした。 内覧の結果、売却の方法としては 現状のままで売るか 、 解体して更地で売るか の2択ですと伝えました。 ◆現状のまま売却の場合 【メリット】 ・解体費がいらない(180万円) ・手間が掛からない。 【デメリット】 ・人気の住宅地
エールコーポレーション
4月9日読了時間: 2分
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