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相続対策事例1-2
空き家売却依頼を受けましたが、 相続ができず断念しました。 相続対策事例1の続きです。 無事に購入先が見つかり、話を進めようとしていたところ・・・ 問題が発生しました! 報告をした知人から「施設に入所していた不動産名義人の母親が亡くなりこの売却の話は無くなった」と言われました。 購入先が見つかったので、とにかく依頼者の妹さんと話をしたいと伝えました。 その後、依頼者の妹さんから電話があり・・・ 「交渉途中で母が亡くなり残念です。姉とは話し合いができません。私は相続放棄します」との事でした。 相続放棄をしても管理義務はあります。 何よりも放棄をすると、まずお姉さんに相続権が行き、それから親戚まで巻き込む場合もあります。 自宅は買い手が見つかった事ですし、田畑についても親戚に無償で譲渡する方法もあります。 まずはお姉さんと話し合い、不動産の名義人を決めて、不動産の整理をしてはどうですか? とアドバイスをしました。 1ヶ月後・・・ 空き家の鍵を預かっている方から電話で、「急に妹さんが来られ『私は、相続放棄した』と言われてすぐに帰られた」と報告がありまし
エールコーポレーション
5月7日読了時間: 2分


相続対策事例1
実際にあった事例をご紹介します。 空き家売却依頼を受けましたが、 相続ができず断念しました。 佐賀県東部の不動産会社に勤務する知人から、空き家売却の依頼を受けました。 その内容は・・・ ・両親の内、父は早くに亡くなり、現在母は施設に入っている。 ・子供は姉妹の二人で、今回他県に嫁いでいる妹からの空き家売却の依頼。 紹介者の知人が言うには「依頼者は高く売ろうとは思っていないらしく、管理が大変なので早く処分したいとの意向で、100万円でいいと言われているので探して欲しい。」との事。 営業開始! まずは内覧を行いました。 建物の築年数は45年。 雨漏りなく、家の中は何もなく綺麗に掃除してありましたが、老朽化は歪めず、シロアリの被害箇所が2箇所程ありました。 そして『管理物件』の看板立てを行いました。 田舎だったので近隣の事情調査と需要について聞き取りを始めました。 その結果わかった事が・以前にも同じ家で別の不動産屋も来たが、断念して帰った。 ・田舎だし、あれだけ古かったら売れないだろう。 ・母親は施設に入ったと聞いている。姉妹はそれぞれ他県に嫁
エールコーポレーション
4月30日読了時間: 2分


家族信託の講演依頼がありました!
以前住んでいた栄町からです。 栄町は「NPO栄町地域づくり会」を立ち上げ、町民のより良い暮らしの為に頑張って いらっしゃいます。 どこの団地でも高齢化が進み、認知症や相続問題など関心が高いです。 成年後見・遺言状は知っておられますが、家族信託は誰もご存じありません。 法律は、正しく生きている人の味方ではありません 法律を知っている人の味方なのです。 家族信託を知っていれば、家族が認知症の疑いがあるとき、相続問題が見込まれるとき、必ず役に立つと思います。 私もまだまだ勉強中で、伝えきるか心配ですが精いっぱいやってみます、よい経験になると思います。 資料の一部です。 試しに時間を計ったら、持ち時間45分に対し、約30分でした。伝えることは難しいです!
エールコーポレーション
2022年1月20日読了時間: 1分
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