相続対策事例1
- エールコーポレーション
- 4月30日
- 読了時間: 2分
実際にあった事例をご紹介します。
空き家売却依頼を受けましたが、
相続ができず断念しました。
佐賀県東部の不動産会社に勤務する知人から、空き家売却の依頼を受けました。
その内容は・・・
・両親の内、父は早くに亡くなり、現在母は施設に入っている。
・子供は姉妹の二人で、今回他県に嫁いでいる妹からの空き家売却の依頼。

紹介者の知人が言うには「依頼者は高く売ろうとは思っていないらしく、管理が大変なので早く処分したいとの意向で、100万円でいいと言われているので探して欲しい。」との事。
営業開始!
まずは内覧を行いました。
建物の築年数は45年。
雨漏りなく、家の中は何もなく綺麗に掃除してありましたが、老朽化は歪めず、シロアリの被害箇所が2箇所程ありました。
そして『管理物件』の看板立てを行いました。
田舎だったので近隣の事情調査と需要について聞き取りを始めました。
その結果わかった事が・以前にも同じ家で別の不動産屋も来たが、断念して帰った。
・田舎だし、あれだけ古かったら売れないだろう。
・母親は施設に入ったと聞いている。姉妹はそれぞれ他県に嫁いでいる。

・他に田畑があり、親戚の方が管理されている。
・親戚で、買う人はいない・・・
という事でした。
弊社は名村造船所関係の会社に、空き家を外国人労働者向けの寮として売却した実績が8軒程あり、今回は物件近くの建設会社に紹介をしました。

100万円だったら、外国人労働者(現在3名)増やす計画もあることから内覧したいと言われ、内覧後に購入を決定されました。
早速、紹介した知人に購入先が見つかった事を伝えたところ・・・
問題が発生しました!
その問題とは!
問題発生からどうなったのか・・・
次回へ続きます。



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