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空き家対策事例1-2

  • エールコーポレーション
  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分

相続空き家の3,000万円特別控除

空き家対策事例1の続きです。


②売却営業開始

5組程紹介しましたが反応は・・・ 

・リビングが狭い。

・間取りが合っていない。 

・駐車場が狭い。

などで決まりませんでした。

しばらく待ってみましたがやはり良い反応がなく、予想していた状況となりました。

③最終判断

解体して売却をおすすめし、依頼主も決断されました。

更地での売却は、希望価格より高くすぐに売れました。

④結果

・現状売却 売却代金ー税金

・更地で売却 

 売却代金ー解体費実際の残った金額は概ね同じでした。

⑤依頼者の声

「解体して売って大変よかったです。現状のままではいつ売れるか、値下げが必要かとか色々考えなくてはなりません。それよりも売れるまでの間、空き家管理(空気の入れ替え、庭の手入れ等)をしなくて済むのが一番助かりました。ありがとうございました。」と言うお言葉をいただきました。

⑥取引後記

売主様から大変喜んでいただく結果となりました。

相続空き家の3,000万円特別控除該当については、弊社顧問税理士に相談の上提案しましました。申告は翌年3月なので実際に計算通りなるかは確信できませんが、最初に売主様には伝えています。申告については、弊社顧問税理士に依頼されました。今回は相続後3年以内で該当しましたが、もしその制度自体知らなかったら、解体費+税金(20%)で最終手残りは少なくなったと思います。今後も依頼主様がどうしたいか想いを聞き、これまでの金融機関時代の知識に経験等を生かし、依頼者様にご提案できるよう最善を考え取り組んでまいります。

​※相続空き家の3,000万円特別控除を受けるためには必要条件がありますので、事前にご相談ください。

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