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M様棟上げ もちまき開催!

  • エールコーポレーション
  • 5 時間前
  • 読了時間: 3分

昨日は弊社が仲介させていただいたM様の新築棟上げで、もちまきが開催されました。



造成のお手伝いをしたご縁もあり、もちまきにお招きいただきました。


現在では、安全面や近隣への配慮から餅投げを行わないケースも増えていますが、地域によっては今でも盛んに行われています。餅だけでなく、お菓子やおひねり、小銭などを一緒にまくこともあります。



ここ数日は梅雨で毎日雨が降り続けており、この日も朝から雨が降っていました。

ですが!開催の時間にはその雨が止み、曇り空になりました。

実はもちまきは雨の日も縁起がいいのです。


  • 雨は豊作の象徴

    農業が中心だった時代には、雨は作物を育てる恵みでした。そのため、上棟式の日に雨が降ると「豊かさに恵まれる」「家が栄える」と考えられていました。

  • 「雨降って地固まる」

    このことわざのように、雨は物事の基盤がしっかり固まり、家族の絆や暮らしが安定する縁起の良いものとされています。

  • 火災除けの願い

    木造住宅が主流だった時代には、雨は火事を防ぐ象徴とも考えられ、「火難に遭わない家になるように」という願いが込められることもありました。


なので絶好のもちまき日和でした。



開催前の記念撮影のM様



たくさんの人が集まってきました。

40~50人は来ていたと思われます。


最近はもちまきをする方も少なくなってきており、ハウスメーカーのダイワハウス様でも5年くらいやっていないとの事で、開催者側も楽しみなイベントだったようです。


M様が足場に上り、安全のためヘルメットをかぶってもちをまきます。

結構高い位置からまかれます。



もちまきが始まりました!

参加者の皆さんは落ちてくるもちやお菓子に夢中になって取っています。



空を舞うお菓子にもち!


投げるのも楽しそうです。

大人も子供も夢中になってもちやお菓子を拾います。

みなさん笑顔で楽しそう!



もちやお菓子以外にも、投げれないような物を、目録が書かれた紙を投げて、後から記念品と交換するという事もされていました。



あっという間に用意したもちが無くなりました。

みなさん拍手で感謝を。



最後にM様から挨拶があり、もちまきイベントは終了です。


日本の古くから伝わる風習のひとつ、棟上げの餅投げは、新しい住まいの完成と家族の幸せを願い、その喜びを地域の皆さまと分かち合う日本の伝統行事です。

『福をまく』という意味が込められており、これから始まる新しい暮らしへの願いが込められています。


今回弊社もご縁があり参加させていただきましたが、参加された皆様や開催者様の笑顔を見ていると、やはりこういった風習は無くすことなく、今後も行っていくべきだと感じると同時に、不動産冥利に尽きると思いました。





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